・歴史と共に暮らす喜び
・古材が強い秘密
・古材の持つ風格
・アンティークリフォームとは
株式会社東静プランニング
東京店
〒114-0023
東京都北区滝野川3-8-10
TEL 03-6683-9251
伊豆店
〒410-2141
静岡県伊豆の国市韮山山木63-4
TEL 055-940-2311
各店共通フリーダイヤル
0120−491−801
私たちの生活は、歴史と共に残されて来たのです。
モノが無かった時代は、『使えるものは繰り返し使う」』という日本人ならではの素晴らしい習慣がありました。モノが溢れてい現代社会。
時代は『用が済んだモノは捨てる時代』となりました
そして再び、環境問題が盛んに叫ばれるようになり
『モノを大切に』の時代がやってきました。
『モノを大切にする』ことに価値を見出し、歴史と共に暮らす喜びを感じてみてはいかがでしょうか。
『木は痛む、腐る』
そんなイメージをお持ちの方も多いはず。
それは事実です。何故なら『木』は生きているからです。
しかしながら『木』は、地球上で最も長く生きるモノです。
1300年以上前に建築された『法隆寺』の檜の柱にカンナをかけると、伐採したばかりの檜と、同じ香りがしてくるのだそうです。
鉄やプラスチックなどは、新しい時が一番強く、古くなるにつれて弱くなってしまいます。
逆に木材は、時間とともに強度を増していきます。
樹齢100年の檜の場合、伐採されてから100年後に最も引っ張り強度・圧縮強度が増しているとの研究報告があります。
私たちが扱っている古材は、日本国内で育った木が日本国内で流通していた木材です。
日本の気候で育ち、熟成され、自然乾燥している。
しかも長い間、民家をを支えて、歴史を見守ってきた実績のある究極の無垢材です。
古材には、傷もあれば割れもあります。
そうした傷や割れは一朝一夕には生まれません。 それは新しい木材にはない、歴史を見守ってきた古材だけが持っている風格なのです。
築100年の家屋から採取した木材ならば、100年間、家を支えてきた実績があります。この実績は新しい木材では決して生むことのできないものなのです。
古民家から採取した、幾多の歴史を見守ってきた古材を使い、お客様だけのオリジナル空間を創造します。
数十年、数百年という時間によって創られた、人工的には作れない独特の風格と重厚感、高級感と、現代の商品、技術とのコラボレーションで、世界に一つだけのの空間を創造します。
古いモノは捨てるのでなく、古き良きモノに手を加え、大切にし、後世に伝える。 【ふるい】と【新しい】が同居する、歴史とともに暮らせる、地球に優しいリフォームです。