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株式会社東静プランニング

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はいからモダン物語は、自然素材リフォームの新しいブランドです。

はいからモダン物語のゼロホルム建材シリーズはホルムアルデヒド、クロルピリホスを全く使用していないので、改正建築基準法で、使用面積に制限を受けません。

また今後規制が予定されているトルエン、キシレンなどの有機溶剤を始め、
ガイドライン値が設定されている”問題の13物質”も業界に先駆けて使用しておりません。

 

住まいは人々の幸せの実現の一部であるはずです。

しかし、
  ・夢のマイホームに住み始めたら病気になってしまう現象
  ・イメージを把握できないうちに高額な契約をしてしまい、出来上がりに不満でストレスで  家族不和になってしまう現象

そんな話は決して希少ではありません

東静プランニングは、生活者の「したい生活」選びをサポートする会社です。

  ・誰に相談したらいいのかわからない
  ・どんなプランにしたらいいかわからない
  ・見積がいくらが妥当なのかわからない

そんな普通の悩みを「生活者の視点」から解決していきます。

私たちの行動基準は「共感」です。

今回、「私の原点は妻のアトピーです」と宣言され、そこからほんもの素材にたどり着いた後藤坂氏に共感した私たちが、大正時代の本物の素材に発想を得た、したい生活コンセプト『はいからモダン』でコラボレーションします。

 
 

幕末から明治時代は大政奉還の後、日本が開国を選択し、日清(1895年)日露(1905年)の国際戦争を経て帝国列強に加わる激動でありました。

この頃、人々の生活に徐々「洋風」が入り込んできました。そんな時代と太平洋戦争から終戦(1945年)に至る昭和とのはざまにあって、和と洋がアンバランスに、しかし絶妙なニュアンスで交じり合った時代が大正時代(1912-1926)です。

 
 

大正時代のイメージを絵で表したとしたら、竹久夢二の植物的で女性的なイメージではないでしょうか。あるいは「はいからさんが通る」の女学生。

日本画と19世紀末のアールヌーヴォーが混交した夢二の絵には不思議と郷愁とか癒しのようなものが感じられます。現代の女子大生の卒業式の衣装は何故か「はいからさん」を思わせる袴です。ほとんどの女子学生が卒業の晴れの場で、生まれて初めて袴をまといますが彼女たちが着ているのは「新しい時代への希望」のイメージではないのでしょうか。

 
 

現在、渋沢記念館内に移築されている誠之堂・清風亭は日本近代の名建築です。

取り壊しの対象になったとき、建築学会などによる強い要望が出され、貴重な文化財として移築されました。また同時代に建てられた同潤会アパートは関東大震災後の住宅対策を目的とされた日本で最初の大規模な公的政策住宅ですが建築関係者のみならず多くのファンを集めている建築物です。

これらはデザインの妙味ももちろんですが、どちらも経年による変化が、劣化ではなく「美しさ」「品格」の方に傾いていることが人を引き付けるひとつの要因だと思います。

 
 

大正浪漫あふれるこれらの建築物の補修・復興のために、ある会社に内装材・外装材の調査が依頼されました。資料がほとんどないという困難な調査の結果わかったのは、内装左官材は「マンチェリアスタッコ」、外装左官材は「リソイド」というものでした。

どうやら満州の開拓時にマグネシウムが大量に発見され、当時の頭脳集団である満鉄の研究所がその資源の利用用途を考えた結果、「マグネシアセメント」に加工して国内外の左官材として用いたということです。

炭酸マグネシウムは現在でも歯科医が「セメント」として口中で使っている天然素材です。

 
 

平成15年7月1日より「シックハウス対策法」が施行されました。

その根幹は下記の完全実施です。
@シックハウスの原因となる化学物質が発散する建材の使用量を制限 
A24時間稼動する機械換気システムを設置

このとこにより、それ以降に施工された住宅においてはシックハウスが激減するはずでした。しかし、あまり知られてはいないことですが、実態はそうなってはいません。
理由は、一言でいうと【法律を守った家で、家族は守れない】ようになっているからです。
厚生労働省は「室内空気を汚染し、人の健康を害する」問題物質として13種類の化学物質に室内濃度指針値(ガイドライン値)を設定していますが、今回はその中の2種類「ホルムアルデヒド」と「クロルピリホス」だけが制限あるいは禁止になっています。残り11物質には規制がありません。またホルムアルデヒドは「低濃度」になっていても、完成した建物のホルムアルデヒド濃度が問題のないレベルになることを保証している訳ではないのです。更には、法規制は新築住宅を対象としているため、住宅リフォームは野放し状態。つまり規制されていないのです。

 
 
 

当社で取り扱っている建材のメーカー、アトピッコハウス設立のキッカケは「社長の奥様のアトピー」です。大工に憧れ建築を学び、学校卒業後はハウスメーカーに就職。

昭和53年当時の私は何の疑問も無く、「色・柄・形」が優先するカッコイイ住宅を作っていました。「シックハウス」や「住宅と健康」の問題は当時話題にさえ上りませんでした。

しかし妻のアトピー体験を通して「女の子が思春期に悲しい思いをしただろうな」ということに胸が熱くなりました。またダイビングのライセンスを取りに行った時の伊豆の宿で「私汚い?」と聞かれ「彼女のいじらしさ」に胸がつぶれる思いがしました。アトピーが治るといいな−。直してあげたいなと強く思うキッカケだった気がします。

彼女のアトピー治療の過程で、「シックハウスがアトピー悪化の原因」の一つであることも知りました。アメリカやカナダでは日本より10年以上も前にシックハウスと健康問題が、社会問題となり対策も進んでいました。私は現地を訪れ、専門家から「原因と対策」を学びました。また国内第一級の各分野(室内環境、測定、化学物質、ダニ・カビ等生物汚染物質、内科医、皮膚科医、その他)の専門家の話も聞きました。そして、理解したことは「専門家は自分の専門分野しか詳しくない」「アレルギーの問題は衣食住を全て配慮しないとならない」「トータルな配慮とアドバイスが不可欠」「情報を整理する人が必要」だということです。

 
 

私たちって、二千円くらいのパンツだって試着してぴったり気に入ったものを買うのに、リフォームって、とても高いのに、できてみないとわからないって、とっても不安ですよね。例えばこんな会話そこら中でありそうです。

「あれっここってちょっとおかしくないの?」
「図面で確認したじゃないですか」
「だって図面見たってわからないじゃない、あなた方ってプロなんでしょう・・・」
「そのようなクレームはですね・・・」
「えっ私たちってクレーマーなの・・・」

 

生活者は平面図などの建築図面ではリフォーム後がどうなるか正直言ってよくわかりません。

出来上がってはじめてわかるのです。

 

 
 
 
  
 

大正浪漫、大正建築の秘密、アトピーに立ち向かう夫婦愛、そんな はいからモダンな物語に共感した方は、きちんとリフォームの試着をしてから「したい生活」を買いましょう。

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