自社施工だからできる施工への徹底追及。外壁塗装・屋根塗装・雨漏り修理・各種塗装・防水工事は、株式会社東静プランニングお任せ下さい!
修繕・リノベーション、マンションリフォームならお任せ!笑顔のリフォームを。住宅のリフォーム・増改築は、静岡県伊豆の国市東静プランニング。
トップページ 施工実績 FAQ 会社概要・アクセス スタッフ紹介 社長ブログ リフォームメニュー お客様の声
塗装リフォームの必要性

株式会社東静プランニング

世田谷店 

東京都世田谷区世田谷1-41-2

TEL 03-6684-4438

伊豆店 

静岡県伊豆の国市韮山山木63-4

TEL 055-940-2311

各店共通フリーダイヤル

 0120−491−801

塗装工事施工エリア

【世田谷店】
千代田区,中央区,港区,世田谷区,大田区,品川区,渋谷区,目黒区,新宿区,中野区,杉並区,練馬区,豊島区,文京区,板橋区,北区,足立区,荒川区,墨田区,葛飾区,墨田区,江戸川区

【伊豆店】
沼津市,三島市,裾野市,御殿場市,富士市,富士宮市,熱海市,伊東市,伊豆の国市,伊豆市,田方郡函南町,駿東郡清水町・長泉町

建物は、紫外線や雨風、炭酸ガス、熱等の自然環境によって塗膜のツヤが消え変色します。

また、ひび割れ、コケ、カビなどが発生し塗膜面の防水効果が失われると建物内部に水が浸入し、本体構造部を腐食させ建物の寿命を短くする原因となります。

塗装だけがこれらの厳しい自然環境から建物を守ることができるのです。

雨漏りは屋根から浸水してくるだけでなく、外壁などから浸水する場合もあります。

当社では、雨漏りを自事前に防止する『防水工事』と雨漏り後の『止水工事』のどちらも対応しています。

雨漏りは、放置しておくと確実に住まいを傷めてしまいます。

そのため、『ちょっと早いかな?』と思われる程度の時期のご相談をお勧めしています。

ページトップへ

外壁の防水効果が失われます。

防水効果の薄れた外壁は次第にもろくなり外壁の素材自体を傷めます。

その後ジワジワと内部の躯体に侵入し、雨漏りや木部の腐朽、シロア被害など、様々な弊害を引き起こします。

・塗膜のチョーキング現象

チョーキングとは、紫外線などの影響により、外壁などの塗膜の劣化が進み、触ると手に白い粉がつく状態のことを指します。太陽光、日射、紫外線、雨や風などにより、外壁などの仕上げの塗膜から、劣化粒子が分解・離脱し表れる現象です。塗膜の表層の劣化がかなり進んだ状態です。更に劣化が進むと、仕上げ材が剥がれ落ちます。外壁の塗り替え時期を知るための目安になりますが、チョーキング現象が見られた時点で、劣化が相当進んでいると判断した方が良いでしょう。

・塗膜の剥離

チョーキング現象が更に進行すると、塗膜が塗装対象物から剥離してしまいます。

こうなってしまうと、塗膜はかろうじて付いている状態ですので、建物の保護的観点から見ると、全く役に立っていない状態です。この際の塗装工事は、塗膜の剥離に手間がかかり通常の塗装工事よりも予算がかかります。

・壁面のヒビとその内部

雨漏りは屋根だけが原因ではありません。このお宅は、キッチンの天井部分から雨漏りしていたので屋根を疑ったそうですが、壁面のクラックからの雨漏りでした。

雨漏りに気付いてから2年程放置していた様で、ヒビの裏側(壁の内部)は腐朽していました。

・窯業系サイディングのコーキング切れ

現在、新築される住宅の多くが窯業系サイディングです。

原因は、コーキングの寿命的なケースと、建築時の施工に問題があるケースに分かれます。この状態を放置しておくと建物内部に水が侵入し、雨漏りなどの原因の他、建物の断熱性が失われる場合があります。また、サイディングの素地が露出してしまいますので、サイディング自体が吸水し、サイディングの変形につながります。

・サイディングの浮き・変形

浮きや変形は、上記の症状を放置、または、サイディングの塗膜の防水性が失われた後の症状です。表面の防水性が失われると、サイディング自体が雨にや湿気により吸水します。その後、日射により乾燥されるとこの様に変形し、ジョイント部分や釘を打ってある場所が割れてしまいます。こうなると元の状態に戻すことは出来なく、張替えの要因となります。また、浮きは、胴縁(下地)が原因の場合もあります。

ページトップへ
塗料とは?塗料の役割
塗料の役割(機能)は、保護・美観・その他の機能に分けることができます。

この3つの役割をバランス良く取り入れて、

@ 雨や紫外線から長期間保護してくれ

A 美観を美しく保ち

B 汚れが付きにくく、ヒビ割れにも強い

家をつくるのです。3つの役割が高機能、すなわち、3つの機能が高性能になればなる程、塗料は高価になります。何も高い塗料でなければならないということはありません。お客様がお求めの機能を業者に伝え、優先順位を考えて塗料を選択しましょう。

ページトップへ

必要です。

カラーベスト等は、素材自体は非常に水を吸い易い性質の屋根材です。

表面の保護機能(塗装)が失われてしまえば吸水し、下地へと水が浸入します。

すると、毛細管現象により、下地のルーフィング(防水紙)の隙間から更にその下へと水が浸入し、じわじわと下地を腐朽させ、やがては雨漏りとなります。

 

        

また、塗り替えるときの注意点として、塗った後の縁切りをしないと毛細管現象により、塗ったが故に雨漏りとなる場合があります。これは、通常、屋根の上から流れてきた雨水は、屋根の縦のつなぎ目から入り、横のつなぎ目から排出されますが、塗装をすると、右図のカッターを当てている箇所は塗料で目詰まりを起こします。この目詰まりを取り除かないと雨漏りの原因となります。

特に、勾配の緩やかな屋根に顕著に見られます。

ページトップへ

本当です。一番手の抜きやすい工事だと言っても過言ではありません。根拠のない低価格であればあるほどその危険性は増します。

手抜きの例は、

     ・決められた回数を塗らない。
     ・元請から手間賃を下げられ、なおかつ、工期も短縮させられる。(粗雑な工事になる。)
     ・良質な材料を使わない。塗装対象に不適合な塗料を塗る。
     ・素人同然の者、技術が未熟な者の施工。

     ・足場を架けなければ見えない箇所は1回しか塗らない、もしくは全く塗らない。

     ・契約と違う塗料を塗る。    

など、お客さまが気付かない所で手抜きが横行しているのが事実です。

沼津市Kハイツ 屋根施工前 沼津市Kハイツ 水切り塗装見未施工
丸山様 軒天
不適合塗料・下地処理の誤り
見えない箇所の未塗装
見えない箇所の未塗装
ページトップへ

お客さまが工事中に「手抜きかどうか」を逐一完璧にチェックすることは事実上不可能です。

「明らかに塗っていない」「見るからに仕上りがヒドイ」というような場合は論外として、上塗さえしてしまえば,そこに至る過程は隠れてしまいます。

しかし、塗り替えはただ単に色を付けるだけでなく、下地の補修や養生を含め、下塗りから仕上に至るまでの各工程にはそれぞれ意味があり、美観の維持向上と素材の保護という塗装の機能を発揮するためにはきちんとした作業が不可欠です。

疑ったらキリがありませんし、職人がその気になればお客さまはもちろん現場監督レベルの人をごまかすくらい簡単です。

塗り替え工事は、生産される前の商品です。
職人一人一人の手作業の積み重ねによって完成するものですから、きちんとした作業をしなければきちんとした仕上がりは得られません。 同じ塗料を使っても、職人の『腕・経験』の違いにより、仕上がりに大きな差が出る場合もあります。

そして、どの程度の施工を“標準”とするかは職人に指示を与える親方もしくは監督の裁量であり、業者の質です。

そこで簡単なチェック箇所を挙げてみます。

【1】下地補修/ひび割れや欠損を処置しているか?

【2】ケレン/塗る部分の清掃をしているか?

【3】養生/塗らない部分を汚さぬようカバーしているか?

【4】希釈割合/塗料を延ばし過ぎていないか?

【5】塗り回数/所定の回数を塗っているか?

【6】塗装間隔/塗り重ねの適正時間は守られているか?

【7】塗付量/塗料の使用量は適正か?

少々口うるさくなっても、気になったことはどんどん質問しましょう。

ページトップへ

一般のお客様は相場を知りませんので、複数の業者から見積りを取り、相場を調べます。これを合見積り(あいみつもり)と呼びますが、なぜ、業者によって価格が異なるのでしょうか。

答えは、依頼する会社によって価格の構成が異なるからなのです。

 
 

塗装店は、お客様から請け負った塗装工事を、自社で施工できますが、ハウスメーカーや工務店は自社で施工することはできなく、塗装工事を塗装店に依頼する他ありません。この様な、請負構造の違いにより、いわゆる、『中間マージン』という名の価格の誤差が生じるのです。

では、塗装店に直接依頼すれば安くなるのか?答えはNOです。

建築業界には、『業者間取引価格』と『一般価格』という、二種類の価格があります。従って、お客様が塗装店に直接依頼をしても『一般価格』でのお取引となるので、ハウスメーカーとの価格の誤差は、あまり生じません。

見積り金額がどちらも同等だった場合は、塗装店の見積りの方が原価の高い塗装工事、つまり、質の高い塗装工事だと思われます。

従って、『総金額がいくら』が大事なのではなく、『原価がいくら』かが、最も重要なのです。

塗装店が出す『材料費・人工』は、塗装店がハウスメーカーなどから請け負う『業者間取引価格』と同等の金額になります。塗装店はこの金額でハウスメーカーから工事を請け負っても、人工の差で若干利益を出すことが出来ますので、赤字にはなりません。ですので、ハウスメーカーが利益を計上しても、塗装店が出す『一般価格』とかけ離れることがないのです。

しかし、価格競争をしなければ仕事の受注し難さから、『一般価格』を削って見積りを出す塗装店が増えてきたため価格の誤差が生じてきているのは事実です。しかし注意したいのは、削っているのは利益ではなく、原価(材料費・人工)の場合が多いので、品質に問題があるケースが多いので注意が必要でしょう。

結論として、それぞれの価格には、それぞれの意味(アフター・保証等)が折り込まれての金額ですので、どれが本当というものはないのです。それぞれに依頼するメリット・デメリットを検討されたら良いかと思います。

ページトップへ

工事代金の総額を比較するのではなく、同じ条件で比較しなくては意味がありません

比較条件を揃えるには、・材料・塗布回数・塗布量・工事範囲・職人の人工を同一条件にしなくてはなりません。

ただし、業者それぞれの考え・方針もありますので、中々、同条件となる見積りを取り、それを検証するのは難しいかも知れません。

そこで、見積りを依頼する際に以下の様な条件を指定してみると良いでしょう。

@下塗り塗料を同一化する。

A上塗り塗料を同一化する。

B塗料を何缶使用するのか。

C何回塗るのか。

Dどこからどこまで塗るのか。

Eどの程度の経験を積んだ職人なのか。

ここまで同条件で見積りを依頼すれば、余程の勘違いがない限り、見積り金額に差異はないと思われます。

ページトップへ

塗装工事には、自動車の様な定価はありませんので、お客様から見ると、とても不明瞭でしょう。

しかし、ある一定のルールに則って見積金額を算出しています。

 
■塗装工事の価格内訳

 
 
塗装工事の価格は、この材料費人工粗利益の3つから構成されています。
  ・材料費

材料費とは、塗料(下塗材、上塗材、錆止材)、養生資材など、個別の工事に必要な材料費です。選ぶ塗料や、養生箇所の多さで価格が異なります。

下請け工事で予算が取れない現場や、安い金額で無理をして契約していたりする場合ですと、希釈材で伸ばして塗料を節約したり、塗料のグレードを落としたりされるケースがあります。

  ・人工(工賃)

人工とは、個別の工事に関わる塗装職人や足場職人の日当です。

ここが重要なのですが、作業員の日当とは言え、予算に計上した日当の全てを作業員に払う訳ではありません。地域や職種にもよって異なりますが、塗装工事の場合、1人工=18,000円〜20,000円程度で、この金額の中から作業員の経験年数や技術の度合いに応じて支払います。残った金額は、親方(塗装店)の利益となります。

従って、1人工:20,000円で作業員2人で10日かかる工事だと

20,000円×2人×10日=400,000円の工賃がかかる計算になります。

また、この2人の職人の日当が12,000円だとすると、

12,000円×2人×10日=240,000円(作業員の給料)

400,000円−240,000円=160,000円(親方の利益)となるのです。

  ・粗利益 駐車場・車や洗浄機の燃料代・刷毛やローラーなどの消耗品・工事保険・見積書には計上し切れない小工事・雑費など、個別の工事にかかる諸経費です。粗利益から諸経費を引いた金額が、塗装店の純利益となります。この純利益で、事務所経費や事務員、社長の給料などを賄います。
 
この様な価格構成とルールの元に、塗装工事の価格は決定されているのです。
ページトップへ
 
ページトップへ

大丈夫です。ただし、洗浄作業の日だけは、洗濯物を仕舞っていただきn足場を架けての作業ですので、2階の鍵も閉めていただきます。また当社では、10時・15時のお心遣いも、お客様のご負担となってしましますので辞退させていただいております。

ページトップへ
HOME施工実績FAQ会社概要・アクセススタッフ紹介社長ブログリフォームメニューお客さまの声お問い合せ
サイトマップお問い合わせ