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家の中には危険が沢山潜んでいます。シックハウスのお話です

・シックハウス,アレルギーのお話

シックハウスって?

家の中の環境が与える健康障害

空気って結構大事…

シックハウス・アレルギーの原因

ホルムアルデヒドの毒性

これがアレルギー疾患の原因だ!

法律上のシックハウス建材とは

F☆☆☆☆はゼロホルムではない

法律は守っても家族の健康は守れず

対策建材の、ホルムが指針値の2倍!?

ホルマリンは、出荷時だけ抑えればOK!?

ビニールクロスの危険性

なぜビニールクロスは危ないのか?

ノンホルムの『壁紙のり』なら安全?

化学物質が与える人体への影響

住宅に蔓延する『猛毒環境ホルモン』

まとめ

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シックハウスって何ですか?

20世紀に入り住環境の快適さを重視するあまり、昔ながらの自然の力を作用させる自然素材がいつの間にか忘れさられました。そのような状況の中で建材から発生する揮発性化学物質やダニが原因で

・頭痛

・鼻炎

・皮膚炎

・ぜんそくやアトピーなどのアレルギー諸症状の悪化

しいては化学物質化敏症などの健康障害を訴えるケースが非常に増えています。

 
家の中の環境が与える健康被害

【カビ】

特に新しい住宅や気密性に高いマンションでは、高気密高断熱化に特化するあまりに、住宅全体の換気や湿度調整がうまくいかず、湿気と結露でカビだらけになってしまう問題が多発しています。これらカビは、見た目の不快感はもちろんのこと、カビの胞子が原因となって、ぜんそくやアトピーなどのアレルギー諸症状の悪化、肺炎などの健康障害を引き起こす場合もある深刻な問題です。

【湿気・結露 】

カビ発生の根本原因は、室内の湿気や結露にあります。見た目にカビなどが発生していなくても、なんとなくお部屋が湿っぽかったりガラスサッシなどの結露が多い状況は、カビやダニ発生予備軍です。『目に見えないから大丈夫』などという考えは非常に危険なのです。

【アトピー・ぜんそく】

昔は大変少なかったアトピーやぜんそくなどのアレルギー諸症状。これらは、現在の住宅事情を象徴する健康障害になりました。アトピーは空気中に浮遊しているコナヒョウダニに死骸が主原因とされ、そのダニやカビは部屋の湿度が70%以上で異常繁殖します。つまり、部屋の空気の質が深くかかわっているのです。

【ペット臭】

ペットブームの到来と共に、部屋の中でペットを飼う方が急増しています。それに伴い起こっているのがペット臭です。ペット自体の体臭はもとより、糞尿なども室内の空気汚染を引き起こしているのです。

【たばこ臭】

健康ブームと共に、禁煙エリアも拡大しています。それだけたばこによる健康障害や臭いなどの諸問題が人々の間で再認識されていることが分かります。しかし、現実問題愛煙家も多く、主流煙などでたばこを吸わない人への健康被害も深刻化しています。

つまり、家の中の空気は家が作っているのです。

 
 
タダでから吸えて当然? いえいえ空気って結構大事なんです。

知ってました?成人が一日に摂取する量は、水や食べ物で2kg、空気は一日に20kgも体内に取り込んでいるのです。浄水器やミネラルウォーター、無農薬野菜や健康食品。

口に入れるものには気を付けているけど…。同じようにして体内に入る空気の摂取量はその10倍。しかも食べ物は肝臓で解毒されますが、空気は肺の毛細血管から直接血液に溶けて全身へ流れます。食べ物よりも空気の方が、量も多く影響もダイレクトなのです。

 
シックハウス・アレルギーの原因

【生物的汚染物質】

ダニの死骸、糞 カビ 犬猫の毛、フケ

【科学的物質】

ホルムアルデヒド トルエン キシレン パラジクロロベンゼン エチルベンゼン スチレン 

クロルピリホス フタル酸ジ−n−ブチル フタル酸ジエチルへキシル テトラデカン 

ダイアジノン アセトアルデヒド フェノカブル

【住まい方】

ペット 結露 たばこetc…

 
『ホルムアルデヒド』って、そんなに体に毒なの?

・発がん性がある

・アトピーやぜんそくなどの、アレルギー症状を誘発

・これら症状の悪化

・奇形を誘発

・子孫に遺伝

・シックハウス症候群の誘発

 
これがアレルギー疾患の原因だ!

〜小児ぜんそく、アトピー性皮膚炎の主な原因はダニです〜

日本で最も多く生息しているといわれるコナヒョウダニ。主に人体のフケや頭皮などをエサにして、また、ダニの糞が強烈なアレルゲンとなっています。

小児ぜんそくやアトピー性皮膚炎などのアレルギー性疾患のほとんどの原因は、ダニの糞や死骸であるということが最近の研究で明らかにされています。屋内のゴミ1g中のダニの平均数は、カナダでは1匹であるのに対し、日本では1,054匹とされています。

また、ダニの体の1/3は水です。しかし直接水を飲むことはできず、自分の体内と大気の水分の出し入れができる構造になっています。

室内のダニの体内相対湿度は70%前後なので室内の湿度を60%以下に保てば、繁殖が抑えられ数も確実に減ります。

だから調湿性能が高い内装仕上げ材が有効なのです。

コナヒョウダニ
 
法律上のシックハウス住宅(建材)とは

法律上、義務になった内容は

@シックハウスの原因となる化学物質が発散する建材の使用量を制限

A24時間稼動する機械換気システムを設置せよ

というものでした。

規制対象となった化学物質は、ホルムアルデヒドとクロルピリホスの2物質です。

ホルムアルデヒドは放散量に応じて使用量を制限、クロルピリホスは全面使用禁止となりました。

そこで建材は、ホルムアルデヒドの放散量に応じて

F☆☆☆☆(フォースター) F☆☆☆(スリースター) F☆☆(ツースター)

のように区分が決められ、フォースターの建材なら使う場所を選ばず無制限に使って良いことになりました。

『F☆☆☆☆』はゼロホルムではありません。

F☆☆☆☆(フォースター)とは、ホルムアルデヒドがゼロという意味ではありません。ホルムアルデヒドは使っているけど放散量が少ないという意味を表す『記号』です。

最近の住宅では、この『記号』があちこちに付いているせいで

『家がF☆☆☆☆なのだ』と誤解している人もいるようです。しかし、F☆☆☆☆とは建材個々のホルムアルデヒドの放散量を示しているだけなのです。

また、ホルムアルデヒドは『低濃度』になっていても、完成した建物のホルムアルデヒド濃度が、定められた問題のないレベルになることを保証している訳ではありません。

法律は守れても家族の健康は守れない!

法律で対策が義務付けられたのは『ホルムアルデヒドが発散する建材』の使用制限だけです。

つまり、『法律を守った家とは』『低ホルムアルデヒド住宅』でしかないのです。

厚生労働省は『室内空気を汚染し、人の健康を害する』問題物質として13種類の化学物質にガイドライン値を設定しています。その中には、今回規制されたホルムアルデヒドとクロルピリホスも含まれています。また、残り11物質に関しても『科学的な知見』が得られた段階で規制することになっています。つまり、健康には良くないけど『今は規制されていないから、今建てる(直す)家には使っていいよ!といった物質ということです。

将来規制されることが分かっている有害物質なのに、今は規制されていないから使ってもいいよ!ということなのです。

F☆☆☆☆建材なのにシックハウスに!ホルムアルデヒドの指針値が2倍!?

シックハウス規制がスタートした後に着工した物件で、建材は全て『F☆☆☆☆』だったのに、建物完成後のホルムアルデヒド濃度が指針値の2倍以上だったため問題になった住宅があります。

実はこれ、珍しいことではないのです。原因はいくつか考えられます。

@製造の段階でホルムアルデヒドの使用量を低くしているもの。

Aホルマリンキャッチャー剤の効力に問題があった

BF☆☆☆☆でも、沢山使ったから放散量が増えた

この事例の場合も原因は特定できていませんが、F☆☆☆☆の建材にも不備はあります。

F☆☆☆☆の『F』とはホルムアルデヒドを☆の数でホルムアルデヒドの放散量を示しています。

☆の数が多い程低ホルムという意味になりますが、低ホルムにするために別な有害物質を使っている場合があります。

現在の法規制は『建材の使用量』を制限するものですから、F☆☆☆☆の建材さえ使えば適法だし、例えF☆☆☆☆を使っても使用量さえ守れば良いのです。

つまり、F☆☆☆☆建材を使っていても『ホルムアルデヒド濃度』が問題のない濃度以下になる保証はないのです。

 
 
建材のホルムアルデヒドは出荷時だけ抑えればOK!?

ホルムアルデヒドは安価で接着力も強いのでどうしても使いたい薬品なのです。そこで、ホルマリンキャッチャー剤というものを使用し、一時的にホルムアルデヒドの揮発を抑えることが許されたのです。

建材が工場から出荷された時点ではホルムアルデヒドの揮発量は法規制を守ります。でもその効力は一時的なものでしかなく、効力が切れればすぐに揮発を始めます。

もう一つの方法は、ホルムアルデヒドと同等の役割を果たす新たな薬品を添加してつくられるケース。新たな薬品は規制こそされてはいませんが、安全性も保証はされていないのです。

ですから、低ホルム建材(F☆☆☆☆)だからと言って安心はできないのです。

 
ビニールクロスの危険性

壁紙の90%はビニールクロス(塩ビ壁紙)です。塩ビの問題がクローズアップされても中々減りません。一般的には壁紙のことをクロスと呼びますが、クロスとは『クロース』、つまり『布=織物』のことです。壁紙は本来、布であることが本当だったのです。ですから、今でも高級住宅やホテル、新幹線のグリーン車などでは『布クロス』が使われています。

ビニールクロスがこれほど発展した理由は、価格の安さもさることながら、色柄の豊富さ、

工事やメンテナンスのしやすさがうけたせいです。壁紙はシックハウス規制で対策をしないとならない建材の一つですから、現在、普通に流通している製品は全てF☆☆☆☆の表示が付いています。

しかし、F☆☆☆☆というのは『低ホルムアルデヒド』という意味ですから、ホルムアルデヒドの濃度は低くなっているものの、それ以外の規制されていない化学物質の濃度は下がっているとは言えません。

 
なぜビニールクロスは危ないのか?

ビニールクロスを製造する際には、原料となる塩化ビニルが柔らかくなる様に、可塑剤という油を使用します。また、安定剤として砒素や鉛、水銀などの重金属が使われます。

更に、難燃剤・発泡剤・着色材・溶剤・防カビ剤・充填剤などが添加されています。

これらが揮発する可能性があるのです。

これらの原料を紙に吹きつけ、パンを焼くように発泡させ出来た原反に、エンボスロールで型をつけプリントするとビニールクロスが完成する訳です。

ビニールクロスは、紙一枚分の厚さしかないので簡単に破れます。

しかし、いくら薄くても素材がビニールなので湿気を吸放出する機能はありません。

しかも、廃棄処分で焼却する際には大量のダイオキシンが発生する現実も否めません。

 
 
 
ノンホルムの「壁紙のり」なら安全?

シックハウスが問題になって最も早く対策されたのが、壁紙用の『のり』です。現在では、ホルマリン(ホルムアルデヒド)が含まれたのりを探すのが大変なほど、ノンホルムののりが当たり前になりました。

しかし、ホルマリンが入っていない筈なのに、依然として『変な臭い』がします。その臭いの正体は、『規制されていない別の化学物質』なのです。

ホルマリンは規制されたから使わない。でも別の化学物質は使う。それは人の健康には良くないものです。では何故、良くないと分かっているのに使うのでしょうか?

・それら薬品を使うことはコストの削減につながること。

・法律では規制されてはいないこと。

・それら薬品を加えた『のり』は、工事の作業性の向上につながるのです。

 『のり』という商品は、ユーザーに向けた商品ではなく、施工業者に向けた商品であるということ。

あくまでも現在の法律を守っただけに過ぎないのです。

 
 
まとめ…

すべてのF☆☆☆☆建材がシックハウスやアレルギー症状の悪化の主犯格のような扱いを受けますがノンホルム・有害物質ゼロの空間作りは一般的な住宅ではコストがかかりすぎて難しいのが現実です。

コストが高くなれば価格に反映し、限られたユーザーしか選択しない。本当に良いものを作ろうとすれば施工が難しくなり、人件費が上がり、これもまた、限られたユーザーしか選択できず、商品としては成り立ちません。

そこで、規制も守って商品としても成り立つものを作った結果が、F☆☆☆☆建材なのです。厚生労働省が示した2物質(ホルムアルデヒド・クロルピリホス)は守り、今後規制が予定されている11物質に付いては、『今は規制されてないからいいや』なのです。

体に害があるから今後規制の予定にされているはずなのに、現在規制されていないのをいいことに、利便性を求めてこのような結果になっている現実があります。

これと同じような例に『合法ドラッグ(脱法ドラッグ)』があります。どう考えても幻覚作用を起こす薬物が体に言い訳はありません。しかし、その時の法律で規制されていないから取り締まれず、堂々と世に蔓延っていたのです。

したがって、F☆☆☆☆建材は、現在のシックハウス規制は守っていても、本当の意味で住む人の健康は守れないのです。

 
 
化学物質・建材が与える人体への影響
化学物質 使用建材 人体への影響 使用薬剤
ホルムアルデヒド

合板・壁紙

建築用接着剤

壁紙用接着剤

発ガン性

発ガン促進作用

アトピー・ぜんそく

アレルギー症状

ホルマリン
有機リン化学物質

難燃壁紙

シロアリ駆除剤

防ダニ加工

合板の防虫剤

発ガン性

遅発性神経毒性

頭痛・倦怠感・発汗・下痢

胸部圧迫感・筋萎縮・視力低下

急性・慢性毒性

フエニトロンチオン

フエンチオン

クロルピリホス

トリクシルリン酸

トリエステル等

有機溶剤

塗料(ペンキ)

接着剤

シロアリ駆除剤

ビニールクロス

発ガン性

中毒・目鼻刺激

吐き気・皮膚炎

中枢神経障害等

酢酸プチル

トルエン

キシレン

デカン

アセトン等

フタル酸化合物

壁紙の接着剤

塗料

発ガン性・ホルモン異常

生殖異常・胃腸障害

中枢神経障害

麻痺・下痢・嘔吐等

DBP・DOP・BBP

有機塩素

(ダイオキシン発生)

ビニールクロスの素材

脳腫瘍・肝臓ガン・肺ガン

乳ガン・目まい・リンパ腫

手足のしびれ等

モノ塩化ビニール

防腐処理木材

合板の防虫剤等

腫瘍・白血病・胎児の奇形

皮膚障害・肝臓障害

食欲不振・多量発汗

不眠・倦怠感等

ペンタクロロフェノール等
 
 
住宅に蔓延する「猛毒環境ホルモン」と使用建材
化学物質 使用建材 備考
ポリ臭化ビフェニール 難燃カーテン 布を燃えにくくする
マラソン 新畳 防虫・防カビに使用
ビスフェノールA 簡易カーポート 日よけの樹脂材
フタル酸ジヲクチル 壁用クロス クロスを柔らかくする為の可塑材
フタル酸プチルベンジル 床用タイル(Pタイル) Pタイルを柔らかくする為の可塑材
フタル酸ジブチル ラッカー接着剤 クロス等を張るときに使用・揮発性が強い
フタル酸ジシクロヘキシル アクリルラッカー塗料 内外材に多用・揮発性が強い
フタル酸ジエチル 合板接着剤 酢酸ビニール原料
ヘキサクロロシクロゲキサン 木材保存剤 家庭用殺虫剤として、 1972年に使用禁止
ポリ塩化ビフェニール 電気絶縁体 1972年生産禁止
ペンタクロロフェノール 除草剤 1990年使用禁止
クロルデン 床下防虫剤 1986年使用禁止
オキシクロルデン 床下防虫剤 有機塩素系殺虫剤
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